社名/屋号とサービス展開について

社名/屋号、どうする?

RETHREEの武田と湯本です。燕市で事業をやろう。先ずは社名を決めよう!生業にして来たリハビリは入れたい。運動器を大事にできる筋トレも入れよう。リラックス出来る空間にもしたい!リハビリテーション、レジスタンストレーニング、リラックス・・・閃いた!

リハビリテーション/rehabilitation

筋トレ/resistance training

リラックス/relax

理念に掲げるモノが3つ、接頭語のREがつくんですよね。たまたまなんですが。REが3つだからTHREEREスリーレにするか、RETHREEレスリーにするか、2人で三日三晩、不眠不休で議論に議論を重ねた結果・・・(大袈裟 

RETHREEにしました。THRから始まると、どうも読みにくい。接頭語であるREがお尻についちゃうとどうなんだろう?そんな事を考え、シンプルにして潔い屋号。気に入っております。

どんなサービス展開をするか?

これからはどんなサービスを提供していくのか?屋号にするくらいなので、今まで提供してきた理学療法としてのサービスや筋力トレーニング、リラックス出来る空間づくりはサービス展開の基軸として、言うまでもなくやることに。しかし、僕達の願いは地域の皆さんの運動器の諸問題を解決する事です。

マンツーマンで個に向き合うこと。それ以上にマスを相手にしたサービスも行う必要があると考えています。

もうダメだ・病院へ行かなきゃ、と感じる辺りで既に問題が大事になっていることになっているケースとても多いです。もっと早くきてくれれば・・・、とは考えていることがいかに多いか。しかし、身体の調子が良い人はそもそも身体に対して無頓着であり、問題が生じて初めて興味関心を持つというパラドクス。

なぜ健康教室?

先ずは健康教室です。大きな問題になる前に、予防と対策。とても大事なことだと思います。今まで病院施設でしか働いたことのない理学療法士の僕達は気が付きました。医療機関で受診に至る前の人達は、総じて結果が出やすいという事です。至極当然と言えば当然なんです。本当に困ってる人は病院へ行き、リハビリができます。しかし、理学療法士って病院施設以外にはあんまりいないんですよね。

整理しますと、医療機関受診であれば理学療法士のリハビリが受けられる機会はあります。しかし、怪我の予防・身体のメンテナンスなどについては理学療法士が力を発揮する場、そのものが極端に少なかったんです。それに。理学療法士という社会的認知度、自分達が思う以上に低かった。これも覆したい。

運動器の問題を予防することで地域・社会貢献出来ながら、理学療法士という認知度も高める。これが健康教室を開催するモチベーションです。

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